ちっぽなあれこれ♫ ~ 1枚に寄せて ~

日常・庭・花・横浜のお気に入りを小さな言葉とともに・・・

うたた寝をすると風邪をひくわけ 


赤ちゃんや子供のほっぺやお手てが暖かくなると眠いらしい

そんな風に体験的に思いますよね・・



睡眠中というのは、脳や体を休息させるために、
代謝量を減らすために体温が低くなるのだそうです。


深部体温は1.5~2℃ほど低下するそうです。


眠いな~~と言う時に、毛細血管を通じて、体内の熱を外へ逃がしているのですって。





確かに、そういうときって


ぶるぶるっ


とくるときありますよね。




うたた寝は、体温が低下する睡眠時に
布団をかけずに、

しかも周りの空気も冷たいとなると・・・


体温調節機能も休息中ですし、

そりゃ、冷える





免疫力低下


ということになる訳ですね。



別に、特に周りには、菌 は、なかったのに~~


という状況でも・・・





自分の中の常在菌というのが、むくむくっと活動を始めたりするのだそうです

冬の乾燥した空気、暖房によって輪がかかった乾燥で
鼻・のどの粘膜が乾燥


こういう環境になると、


そんな自分で持っている菌が増殖して炎症を起こしたりするのだそうです。








わたしは、生後間もなくから 喉が弱い

娘は、耳


そのように人には弱い臓器・器官があり、その場所は神経命令が弱く、
血液循環が悪いため、細菌・ウイルスがはびこりやすい状況にあるのだそうです。


 風邪などで細菌・ウイルスが侵入した時には、免疫の力で退治しますが
全ての細菌・ウイルスを退治できるわけではなく、
一度病気になった箇所には、免疫の攻撃から逃れた細菌・ウイルスが一生涯棲み続けるのだそうです。





例えば、喉の弱い人は気温の変化などで、すぐに喉が腫れたり、
また、膀胱炎を繰り返す人は、少し無理をしただけで膀胱炎を再発したりしますよね・・





こういう菌は、すでに薬に抵抗力を持っているので、
抗生物質も利きにくい

と・・・いうことです。






冷えないこと!!


乾燥させないこと!!







この度の私の風邪・・・まさしく、このての風邪です。


電車の中で&絵を描いている時、うたた寝をしたんです
さむっ

と思ってからの



のどの炎症





気を付けます。


(お医者さんって薬を出すだけじゃなく、こういうことを教えてくれれば、いいのに・・・)



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コメント

こんばんは☆

そうそう、私も体験的に風邪の前兆がわかるようになりました。
眠いときに ゾクッとくると必ず翌日に喉が痛くなります。
悔しいことにわかっているのに繰り返すのです。

冷やさない、乾燥を防ぐ予防が大切ね。
お大事にしてくださいね。

ア・トリエ みしん #mTnJsg4Y | URL | 2015/01/21 20:05 * edit *

ア・トリエ みしんさま

ありがとうございます。

毎度のコースをたどり、鼻も咳もよくなってきましたが・・
ここで、無理をしない。← これは、60過ぎてからの鉄則。

外は冷たい雨、きょうものんびりいたすとします。




chipppoちっぽ #- | URL | 2015/01/22 09:50 * edit *

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